無料で掲載できる求人サイトまとめ|コストを抑えて採用を成功させよう

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「求人サイトに無料で掲載したい」
「できるだけコストを抑えて採用を成功させたい」

という担当者も多いのではないでしょうか。

しかし、無料で掲載できる求人サイトは多く存在しており、どの求人サイトを利用すれば良いのか分かりづらい状況となっています。この記事ではそんな方に向けて無料で掲載できる各求人サイトの特徴について解説していきます。

求人サイトの種類

まず求人サイトには3つの種類があることを知っておきましょう。

・総合型求人サイト
・専門型求人サイト
・求人検索エンジン

総合型求人サイト

総合型求人サイトは業種問わず様々な求人が掲載されています。

業種を問わないため多くのユーザーが利用しており、その分応募も来やすい傾向にあります。専門的なスキルを必要としない求人で大きな効果を発揮するでしょう。

専門型求人サイト

専門型求人サイトは専門性の高い業種に特化した求人が掲載されています。

例えばプログラマーや医療関係などの専門型求人サイトが存在しており、利用者も専門性の高いスキルを持っているので採用まで繋がりやすいです。

専門性の高い業種の求人を行いたい場合に使うことをおすすめします。

求人検索エンジン

求人検索エンジンは「求人専用のGoogle」というイメージです。

ネット上にある求人情報を自動的に集めてきて掲載しているという仕組みになります。

厳密に言うと求人サイトではありませんが、求人サイトから情報を集めているので圧倒的に多くの求人数を誇っている場合が多いです。先ほど自動的に求人情報を集めてくると述べましたが、自社の求人情報が掲載されていない場合には手動で掲載させることもできます。

無料で掲載できる求人サイト

無料で掲載できる求人サイトを7つ紹介していきます。

種類別に分けているので自社に合った求人サイトを選択してください。

総合型求人サイト

ハローワークインターネットサービス

ハローワークインターネットサービスは職業紹介事業を行うハローワークのネット版です。

一般的な求人サイトが民間の企業によって運営されているのに対して、ハローワークインターネットサービスは国が運営しているという特徴があります。求人募集の際に担当の方と対面で相談しながら進めることができるので、不安なく求人を行うことが可能です。

また、2020年1月のリニューアルによって使い勝手がよくなり利用者も急増しています。

ジモティー

ジモティーは近くに住んでいる人と不要なものを譲り合ったり、何か手伝って欲しいことを依頼する地域の掲示板ですが求人募集を出すこともできます。

地域密着型の企業が求人を出す場合に使ってみると良い成果を得られるかもしれません。

求人Free

求人Freeはシンプルな作りが特徴的な求人サイトです。

求職者の理想に近い条件の求人をメールで知らせる機能が搭載されています。総合型求人サイトの中では求人数が少ないため、競合も少なく応募がすぐに集まる可能性があります。

ただし、その分利用者も多くないので逆に応募まで時間がかかることもあり注意が必要です。個人事業主が登録することはできず、法人企業のみの掲載となっています。

専門型求人サイト

paiza

paizaはITエンジニア・プログラマ専門の求人サイトです。

プログラミングスキルチェックで認められると書類選考をパスして面接に進むことができることから多くの利用者が集まっています。またスキルチェックではpaiza独自のランクで振り分けられるため、「採用したけど思ったよりも出来ないじゃん…」という事態に陥る可能性が低いです。

企業側と求職者でミスマッチが起きにくくなっているといえるでしょう。

メディカル1

メディカル1は近畿圏を中心とした医療看護系専門の求人サイトです。

求人掲載自体に費用が発生することはありませんが、採用時に報酬を支払う必要があります。採用者が決まらないけど費用だけが発生するというケースを防ぐことが可能です。

求人検索エンジン

Indeed

Indeedは国内で最も求人数が多い求人検索エンジンです。

近年はCMも頻繁に放送されており、利用者も急増しています。求人の掲載期間も無制限なので人手不足が解消されるまで募集をかけ続けることが可能です。また口コミ投稿機能があることも特徴的で、実際に働いている社員や以前働いていた社員に投稿を促すことができればより多くの応募が集まる可能性があります。

求人ボックス

求人ボックスはシンプルなデザインで使いやすい求人検索エンジンです。

2019年時点で月間利用者数は300万人でしたが2020年には500万人を突破しており、今最も伸びている求人検索エンジンと言えるでしょう。現状はまだまだIndeedには敵いませんが、それでも月間利用者数500万人は魅力的な数字です。無料で求人を行えるので掲載しておくに越したことはないでしょう。

まとめ

求人サイトの中には無料で掲載できるものが多く存在しています。

自社と相性の良い求人サイトを選択できれば、より短い期間で採用を成功させることが可能です。

この記事で紹介した求人サイトはどれも無料なので一つの求人サイトだけでなく複数の求人サイトを使って効率良く採用していきましょう。