Entry Pocket(エントリーポケット)とは|そのメリットと口コミについて解説

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「Entry Pocketってどんなサービスなの?」
「口コミや評判は?」

と思われている方も多いのではないでしょうか。

Entry Pocketはアルバイトやパートの採用管理システムで、大手アパレルショップ「URBAN RESEARCH」や高級焼肉店「叙々苑」など幅広い企業で導入されています。

この記事ではEntry Pocketのメリットと口コミ・評判について解説していきます。

Entry Pocket(エントリーポケット)とは

Entry Pocketはマイナビバイトが提供するアルバイトやパートの採用管理システムです。

採用する際に必要な業務を最小限に抑えることができ、効率良く人材を確保することができます。すでに多くの企業が導入しており、確かな成果が挙がってきています。

Entry Pocket(エントリーポケット)のメリット

Entry Pocketを導入するメリットは主に5つあります。

・SEO対策を施した採用HPを作成できる
・20媒体以上と連携している
・多言語化機能が搭載されている
・効果測定機能で分析できる
・フォローが充実している

SEO対策を施した採用HPを作成できる

自社のホームページを持っているけれど思うようにアクセスが集まらないという企業もあるでしょう。

アクセスを集めるためにはSEO対策を行わなければなりません。SEO対策とは検索エンジン最適化ともいい、検索上位で表示させるために必要な技術のことです。

Entry PocketではSEO対策を施したホームページ作成サービスを行っています。レスポンシブデザインでスマホにも対応しているためより高い集客効果を期待可能です。

20媒体以上と連携している

Entry Pocketは世界最大級の求人検索エンジンと20媒体以上の求人サイトと連携して応募者の情報を一括で管理できます。応募者の情報は30分に1回自動で取り込みが行われ、Entry Pocketにログインするだけで各媒体からの応募者を確認することが可能です。

各求人サイトを開いて確認する手間が省けるので、より効率良く採用を行うことができるようになります。

多言語化機能が搭載されている

Entry Pocketには作成したホームページの言語を自動的に翻訳する機能が備わっています。

対応言語から3言語を選択して切り替えボタンを押すだけで、選んだ言語に訳されたホームページを表示させることが可能です。外国人の採用を考えている方におすすめの機能となっています。

対応言語は以下の11つの中から選ぶことができます。

・英語     ・中国語(簡体)
・韓国語    ・中国語(繁体)
・マレー語   ・インドネシア語
・ネパール語  ・スペイン語
・タイ語    ・ポルトガル語
・ベトナム語

効果測定機能で分析できる

Entry Pocketは採用ホームページのアクセス数や応募数の確認が可能です。

また連携している媒体別の応募数や採用数もグラフで見ることができ、採用状況を「見える化」します。さらに各媒体の掲載費用を登録すれば店舗別の費用対効果までカンタンに分析することができます。

フォローが充実している

Entry Pocketでは各企業に専任スタッフがつき、手厚いフォローを行っています。

また、カスタマーサポートもあるため分からないことや十分な成果が出なければすぐに相談することが可能です。他社でありがちな何日も待たされるということはありません。

さらに、コールセンター代行やポスティング作業代行など手間がかかる採用工程を行ってくれるサービスも行っています。

Entry Pocket(エントリーポケット)の口コミ・評判

実際にEntry Pocketを導入した企業はどのように感じているのでしょうか。

Entry Pocket公式ページに挙がっている「導入企業様からの声」を参考に口コミ・評判形式で紹介していきます。

飲食業界(採用担当Aさん)

自社採用ホームページは持っていたものの、SEO対策ができておらずレスポンシブデザインにも対応していなかったのでアクセス数が集まりませんでした。Entry Pocketを導入してSEO対策が施されたホームページに変更、またレスポンシブデザインに対応したことでアクセスが集まるようになり応募数が向上しました。

小売業界(採用担当Bさん)

各店舗がいつ面接しているのか、またどれだけ採用しているのかが把握できていませんでした。

Entry Pocketを導入したことで各店舗の採用状況が把握できるようになりました。また、採用担当者が通常業務で手一杯となってしまい応募者対応に遅れが生じていた問題もあったのですが、その問題も解決して、その結果面接予約率の向上も見られました。

派遣業界(採用担当Cさん)

月ごとに各求人媒体の分析を行っており、分析に約一週間を必要とする状況でした。

Entry Pocketの導入後は各媒体の分析を短い時間でカンタンに行うことができるようになり、データとして「見える化」されるため必要ないコストの削減や採用効率の向上に繋がりました。

まとめ

Entry Pocketを導入することで採用活動を効率良く行うことができます。

自社で採用ホームページを持っているけれど中々成果が出ていなかったり、複数の媒体から応募者を集めていて管理が大変という場合におすすめです。

できるだけ採用にかける手間を減らしたいのであれば検討してみてはいかがでしょうか。