応募課金型のおすすめ求人サイトまとめ|メリットやデメリットについても

応募課金型のおすすめ求人サイトをまとめました
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「求人掲載費ばかりかかって応募が来ない」

「できるだけ費用を抑えて採用したい」

このような思いを抱えている採用担当の方も多いのではないでしょうか。

応募課金型の求人サイトなら応募が来た時に費用が発生するので、無駄な費用をかけることなく採用活動を行うことができます。

この記事では応募課金型とは何か、メリットやデメリット、また応募課金型のおすすめ求人サイトについて解説していきます。

応募課金型とは

求人サイトは主に3つの料金体系をとっています。

・求人を掲載する際に費用がかかる「掲載課金型」

・応募が来た際に費用がかかる「応募課金型」

・採用した際に費用がかかる「採用課金型」

応募課金型とは上記の通り、応募が来た時に費用が発生する料金体系です。

1応募あたり大体5,000円~20,000円程度が相場となっています。採用が確定しているわけではないことから採用課金型よりも安く、利用しやすい料金体系といえるでしょう。

応募課金型のメリットとデメリット

応募課金型の求人サイトにはメリットとデメリットがあります。

良い部分だけでなく悪い部分も把握した上で利用するかどうかを判断するようにしましょう。

メリット

応募課金型のメリットは掲載料に費用が発生することです。

応募が来た時点で費用が発生する料金体系なので、掲載されているだけでは費用が発生することがありません。「応募は来ないのに掲載料だけ取られる…」という自体を防ぐことができます。

デメリット

応募課金型のデメリットは自社にとって望まない応募だとしても費用を支払わなければならないことです。

どんな応募者から応募がくるのか事前に知ることはできません。例えばある程度の経験者を募集していた場合に未経験者が応募してきたり採用途中に他社で採用が決まってしまったりということも考えられます。

あまりにも望まない応募が多い場合には、別の求人サイトの利用や掲載課金型や料金体系の変更を検討した方が良いでしょう。

応募課金型に向いている仕事の特徴

応募のほとんどを採用する仕事は応募課金型に向いているといえます。

応募課金型は応募に対して費用が発生するため、不採用ばかりを出していては無駄な費用となってしまいます。

例えば必要なスキルがなく未経験でも問題なく業務に取り組めるデータ入力やポスティングといった作業に対しては費用対効果が高くなるといえるでしょう。

応募課金型のおすすめ求人サイト

応募課金型のおすすめの求人サイトを3つ紹介していきます。

それぞれに異なる特徴があるため自社に合った求人サイトを探してみてください。

・シフトワークス(アルバイトの求人におすすめ)

・しゅふJOB(主婦を対象とした求人におすすめ)

・キャリオク(経験者を対象とした求人におすすめ)

シフトワークス(アルバイトの求人におすすめ)

シフトワークスはアルバイトに特化した求人サイトで、1応募あたり6,000円の費用が必要です。

姉妹サイトがあり、ミドル・シニア向け専門サイト「はた楽求人ナビ」、週25時間以下の短時間求人専門サイト「mizicana」、外国人留学生専門サイト「ニホンdeバイト」への無料・同時掲載ができます。

また、1原稿=1勤務地×1職種+シフト情報の掲載となるため、1つの職種に対して様々なシフトで募集することができ、応募者のニーズを満たしやすくなっています。

しゅふJOB(主婦を対象とした求人におすすめ)

しゅふJOBは働きたい主婦に特化した求人サイトで、1応募あたり5,500円の費用が必要です。

全国で仕事を探している主婦の3人に1人が利用しており、主婦に嬉しい条件での検索に特化していることから採用に結びつきやすくなっています。

また、広告掲載の申し込みから掲載開始まで専任担当者が電話でサポートしてくれたり、掲載後も応募が来ないなどの相談ができたりとサポート体制も充実しています。

キャリオク(経験者を対象とした求人におすすめ)

キャリオクは企業が求職者へオファーをするダイレクトリクルーティングサービスです。

事務局から採用条件に合致する求職者の資料が送られて来て、面接を依頼した場合に15,000円に費用が発生します。また、求職者は自身の履歴書をオークションにかけることができ、履歴書を見て「採用したい!」と思ったら30,000円から入札し、落札することができればその時点で費用が発生、面接を行う権利を得ることが可能です。

自社からオファーを送ることができるため理想的な人材に限定して応募することができます。

まとめ

応募課金型とは上記の通り応募が来た時に費用が発生する料金体系です。

応募が来た時点で費用が発生するため「掲載料だけ取られて応募者はゼロ」という事態を防ぐことができます。ただし、どんな応募に対しても費用がかかるので望まない応募に対しても支払わなければなりません。

採用率の高い企業であれば費用対効果が高くなることが期待されるため利用することをおすすめします。この記事で紹介した3つの求人サイトから自社に合ったものを探して利用を検討してみてください。