ハローワークの求人の出し方|応募者を集めるコツと費用とは

ハローワークへの求人の出し方
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「ハローワークへ求人を出したいけれど出し方がわからない」

「応募が集まるのか不安だ」

ハローワークは2017年に厚生労働省が公開したデータによると1日に17万人の求職者が訪れており、求人を出すことで非常に多くの求職者にアプローチできます。この記事ではそんなハローワークの求人の出し方や応募者を集めるコツ、また必要な費用について解説していきます。

ハローワークの求人の出し方

ハローワークへの求人の出し方

まずはハローワークへ求人を出す方法を確認しましょう!

ハローワークで初めて求人を出す場合は以下の1~4の手順に沿って行っていきます。

ハローワークで初めて求人を出す手順

  1. ハローワークに足を運ぶ
  2. 事業者登録を行う
  3. 求人申込書を記入して提出する
  4. 求人票を受け取り手続きが完了する

 

  1. ハローワークに足を運ぶ

まずはハローワークに足を運ぶ必要があります。

あなたの事業所の住所を管轄するハローワークを確認して手続きに行きましょう。

どこのハローワークがあなたの事業所の住所を管轄しているのかは全国ハローワークの所在案内「https://www.mhlw.go.jp/kyujin/hwmap.html」から確認してください。

  1. 事業所登録を行う

初めてハローワークで求人を出す場合は事業所登録が必要です。

「事業所登録シート」と「事業所地図登録シート」の2つの書類を記入して提出することで行えます。

事業所登録シートでは事業所名や代表者名、電話番号などの基本情報だけでなく育児休業取得実績や復職制度の有無などの詳細な情報記入もあるため予め確認しておくと記入が楽でしょう。

また、ハローワークインターネットサービスのトップページから「事業所登録・求人申し込み(仮登録)」を選択することで実際にハローワークに足を運んだ際に行う手続きをカンタンにできます。ハローワークが混み合っていることもあるので、時間に余裕がある場合は仮登録を行っておくようにしましょう。

  1. 求人申込書を記入して提出する

事業者登録を終えたら次に求人申込書を記入して提出します。

ハローワークインターネットサービスの中に求人情報の書き方(https://www.hellowork.mhlw.go.jp/doc/kyuujinnmousikomisyonokakikata.pdf)について案内がされているためこちらを参考に記入して行きましょう。万が一記入した情報に誤りがあると修正する手間と時間がかかってしまうため、記入した後は間違いがないか確認してください。

  1. 求人票を受け取り手続きが完了する

無事に求人申込書が受理されたら求人票と事業所確認票を受け取り手続きは完了です。

もし求人を見た応募者がいた場合には求人者マイページよりハローワークから連絡が入ります。また実際に選考を行なった場合は合否結果を求人者マイページから行わなければならないので忘れないようにしましょう。

ハローワークの求人で応募者を集めるコツ

ハローワークで応募者を集めるコツ

ハローワークで応募者を集めるにはどうしたら良いのでしょうか。

ハローワークの求人で応募者を集めるコツは主に3つあります。

これらを意識するだけでも応募者数に大きく差が生じるので確認しておきましょう。

・仕事内容は詳しく記載する

・専門用語はできるだけ使わない

・求めるスキルや経験は最低限にする

仕事内容は詳しく記載する

応募者が最も気にしているのは仕事内容です。

曖昧に記載してしまうと企業と応募者の間でミスマッチが生じてしまう可能性もあります。どのような仕事を行うことになるのか、できる限り詳しい仕事内容を記載するようにしましょう。

専門用語はできるだけ使わない

未経験者も募集する場合は専門用語をできるだけ使わないようにしてください。

未経験者OKにも関わらず専門用語ばかりだと応募者も応募しにくくなってしまいます。未経験者にも伝わるわかりやすい記載になるよう心がけましょう。

求めるスキルや経験は最低限にする

求めるスキルや経験の記載は最低限にしてください。

必要以上に記載してしまうと条件に合う応募者が少なくなってしまいますし、応募者にプレッシャーを与えてしまうことに繋がります。

持っていないと業務に支障が出るスキルや経験のみを記載しましょう。

ハローワークの求人に必要な費用

ハローワークに掲載する際の費用

ハローワークで求人を出すのに費用はいるのでしょうか?

ハローワークは厚生労働省が運営する行政機関のため求人を出す場合に費用はかかりません。

また、採用後に費用が発生することもないため完全無料で利用することが可能です。一方で、民間企業が運営する求人サイトはビジネスとして行われていることから費用が発生します。

できるだけ費用をかけずに採用活動を行いたいという企業におすすめのサービスです。

過去1年以内に一度求人を出している場合はネットから手続き可能

ハローワークは掲載歴があればネットから公開可能!

過去に掲載歴があればネットからの手続きで求人を掲載できます。

ハローワークで過去に一度求人を出しており、それが1年以内の場合はネットから手続きを行うことができます。

求人者マイページから求人票を登録し、受理されればその時点で求人が掲載されます。初めてハローワークで求人を出す場合は直接足を運ばなければなりませんが、一度求人を出していればその必要もありません。

まとめ

 

ハローワークは初めて求人を出す場合は

ハローワークを利用して効率よく採用活動をしよう!

ハローワークを利用することで採用活動の幅が広がります!

直接足を運ばなければならないという面倒な点はありますが、それ以外は求人を出すまで難しい手続きは一つもありません。

担当者と直接話をしながら進められるため求人掲載までスムーズに進められます。無料で求人を出すことができるので人材が不足している場合は積極的に利用したいサービスと言えるでしょう。

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