「人材採用したいけど、コストはかけられない」

「なんとか採用コストを削減したい」

「コストを抑えつつ効果的な人材募集をしたい」

こういった悩みを持つ採用担当者の方も多いのではないでしょうか。

できるだけ採用にかかるコストを下げるなら、無料で掲載できるサイトを利用したいですよね。

そこで今回は、無料で求人広告を出せるサイトの中から厳選したおすすめの求人広告サービスをご紹介していきます。

無料求人サイトのメリット・デメリットや、効果を出すためのポイントも紹介していますので、「採用コストを抑えて求人広告を出したい」という場合は、ぜひ参考にしてくださいね。

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無料で求人広告ができる求人媒体

無料で求人広告を掲載するなら、以下の3つがおすすめです。

求人広告媒体特徴
求人サイト
  • サイトごとにユーザー層などに特色がある
  • 一般的には掲載料がかかるが、無料のサイトも増えている
求人検索エンジン
  • ネット上にあるあらゆる求人情報が掲載されいてる
  • 無料で掲載できるサービスが多い
  • 有料オプションで目立つ場所に掲載するなど、効果を上げることも可能
ATS(採用管理システム)
  • 複数の媒体に一括掲載が可能
  • 人材募集だけでなく、情報の管理や分析、他ツールとの連携もできる
  • 月額料金がかかるものが多いが、中には無料で利用できるサービスもある

求人サイト

求人サイトは利用する企業も多く、最も一般的な人材募集方法なので知っている人も多いのではないでしょうか。

一般的には掲載料を払うことで求人サイトに求人を掲載できますが、中には無料で求人掲載が可能なサイトもあります。

求人サイトは「総合型」「特化型」に分かれていて、自社に合ったサイトを選ぶことが重要です。

総合型求人サイト

総合型求人サイトは、業種問わず様々な求人が掲載されています。

業種を問わないため多くのユーザーが利用しており、その分応募も来やすい傾向にあります。専門的なスキルを必要としない求人で大きな効果を発揮するでしょう。

専門型求人サイト

専門型求人サイトは専門性の高い業種に特化した求人が掲載されています。

例えばプログラマーや医療関係などの専門型求人サイトが存在しており、利用者も専門性の高いスキルを持っているので採用まで繋がりやすいです。

専門性の高い業種の求人を行いたい場合に使うことをおすすめします。

求人検索エンジン

無料で求人広告を掲載したいなら求人検索エンジン型がおすすめです。

求人検索エンジン型のサイトとは、インターネット上に溢れているたくさんの企業の求人情報を1つのサイトで見れるような仕組みのことを指します。

つまり、求人広告版の「Google」のようなものです。

より多数の求人広告が掲載されており多くの求職者が訪れているので、無料求人サイトの運営会社はサイト内に企業の広告を貼ることによって広告収入を得ています。

掲載費用が無料のサービスが多いだけでなく、知名度、利用者数も申し分ないため、より多くの求職者の目に止めてもらうことができます。

求人検索エンジンの仕組みやメリット・デメリットについて詳しく知りたい方はこちらの「求人検索エンジンとは?主要サイトの料金や媒体情報を解説!」を参考にしてみてください。

ATS(採用管理システム)

無料で求人募集する方法は「求人サイトや求人検索エンジンに求人掲載する」以外にもあります。

それは「ATS(採用管理システム)」を利用することです。

ATS(採用管理システム)とは、採用における情報をデジタルで一括管理して工数を削減したり、採用サイトを作成できたり、さまざまなツールと連携できたりと、採用を加速させるサービスのことです。

一般的にATS(採用管理システム)は有料ですが、中には無料で利用でき、採用サイトの作成求人検索エンジンへの自動連携をしてくれるサービスもあります。

無料で採用サイトを作成できるATS(採用管理システム)についてはこちらの「【厳選】おすすめの採用管理システム(ATS)9選|選び方やメリットまで解説」で解説しているので、合わせて確認してみてくださいね。

なぜ無料で求人広告ができるのか?

採用マーケティングとは

無料で求人広告が掲載ができるサイトについて、「なぜ無料で求人広告ができるの?」「どうやってビジネスとして成り立たせている?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

無料で求人掲載できるサービスは無料プランだけでなく、有料プランを用意している場合が多いです。

有料プランでは「目立つところに掲載される」「データ分析ができる」「プロが求人原稿を作成してくれる」などのオプションがあり、サイトが成り立っています。

近年では無料で求人募集ができるサービスが増えてきており、これらのサービスを上手く活用してコストを抑えながら採用を成功させている企業も多くあります。

求人広告の無料と有料で違いはある?

採用・不採用メールの書き方
有料と無料の違いをまとめています!

では、無料求人広告と有料求人広告ではどのような違いがあるのでしょうか。

ここでは違いを簡単にまとめていきます。

無料求人広告有料求人広告
メリット
  • 費用がかからないのでコスパが良い
  • SEO対策にもなる
  • 宣伝効果も見込める
  • 自社の魅力を伝えられる
  • より早く人材獲得ができる
デメリット
  • 原稿を自社で作成する必要がある
  • たくさんの求人に埋もれてしまう可能性がある
  • 採用活動に料金が発生する
  • 事前に審査があるサイトもある
向いている企業
  • コストをかけたくない
  • 試しに採用活動をしてみたい
  • 人手不足で早く採用したい
  • 大人数を採用したい

次章から無料求人広告のメリット・デメリット、向いている企業についてさらに詳しく解説していきます。

無料求人広告のメリット

ハローワークは掲載歴があればネットから公開可能!

無料で掲載できる求人サイトのメリットとしては以下の3つがあげられます。

  1. コストが抑えられる
  2. 自社サイトへの被リンクでSEOへの効果が見込める
  3. 応募に至らなくても宣伝効果になる

無料求人広告のメリット1. コストが抑えられる

無料で掲載できる求人サイトのメリットはコストを抑えられることです。

マイナビの調査によると、中途採用の場合1⼈あたりの求⼈広告費に50万円~60万かかるという報告があります。(参照:マイナビ中途採用 状況調査2020年版 – 株式会社マイナビ

パート・アルバイトでも月に1万円~10万円程度かかります。

こういった求人広告費を抑えられるのが無料求人広告の強みでしょう。

<<関連記事:求人広告費用を比較!採用コストの相場や費用対効果を高める方法も紹介>>

無料求人広告のメリット2. 自社サイトへの被リンクになる

自社の採用サイトがある場合、求人サイトへリンクを掲載することでSEO(検索エンジン最適化)の効果が見込め、自社の採用サイトを上位に表示させられます。

無料の求人広告は掲載する期間や媒体数に限らず無料のため、複数の求人サイトに掲載して被リンクを獲得する企業も少なくありません。

無料の求人広告で自社の採用サイトへの導線を作ることで、求職者は採用サイトで自社についての理解を深めたうえで応募してくれるため、ミスマッチの防止応募の質の向上につながるでしょう。

自社採用サイトは現代の採用活動に必要不可欠です。採用サイトについて詳しく知りたい方はこちらの「なぜ必要?採用サイトを作成する目的やメリット・デメリットを解説」を参考にしてみてください。

無料求人広告のメリット3. 応募に至らなくても宣伝効果がある

複数の無料求人サイトに掲載することでSEOだけでなく、宣伝効果もあります。

複数の求人サイトを訪問する求職者も多いので、そこで同じ企業名を複数回見ると頭に残るでしょう。

効果は微小ではあるかもしれませんが、求人掲載が無料なのでリスクなく活動できるのがメリットです。

無料求人広告のデメリット

はたらこねっとのユーザーのデメリット

無料の求人広告は、採用コストをかなり下げることができるため、お得感を感じる採用担当の方も多いと思います。

 ですが、以下のようなデメリットも存在しています。

  1. 多くの求人に埋もれてしまう
  2. 文章や写真を用意しなければならない
  3. 有料と比べると効果が出にくい

効果を出すためにも、マイナス面まで把握しておきましょう。

無料求人広告のデメリット1. 多くの求人に埋もれてしまう

無料求人サイトのデメリットとして、多くの求人に埋もれてしまうことがあげられます。

どの企業も同じように採用コストを下げて優秀な人材を採用したいと思っているため、同様の企業の求人広告に埋もれてしまい、なかなか求職者に見つけてもらえないという現状があるのです。

デザインも他の求人情報と同じになるので、自社のオリジナリティは出しにくくなります。

無料求人広告のデメリット2. 文章や写真を用意しなければならない

無料の求人サイトでは、掲載する文章や写真はすべて自社で準備しなければなりません。

有料オプションなどを利用すれば「求人作成代行」「写真撮影代行」などのプランがあるものも少なくありませんが、費用を抑えたい場合はすべて自社で行う必要があります。

無料求人広告のデメリット3. 有料と比べると効果が出にくい

無料求人サイトは有料と比べると効果が出にくいこともデメリットです。

特にIndeedのような有料広告枠がある場合、無料枠は有料枠よりも目立たない位置に表示されるため「なかなか応募が集まらない」というケースも少なくありません。

無料の求人サイトは広告を掲載するハードルが低いので、多くの企業が求人広告を掲載しています。

多くの求人の中で求職者に自社の掲載広告を見つけてもらえる可能性が低くなってしまうというリスクもあるでしょう。

また、気軽に見ているユーザーも多数いるので「採用まで至らないことが多い」という悩みを抱えた人事担当者も多数いるようです。

そのため、無料の求人サイトはお得ですが不便に感じる人も多いでしょう。

無料求人広告はこんな企業におすすめ

careerjetのメリットは?

「無料求人サイトのメリットとデメリットを見てきたけど、結局利用するべきなの?」と悩んでいる方も多いかと思います。

紹介したメリット・デメリットを踏まえて、無料の求人サイトに向いている企業の特徴をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

  • 採用コストをできるだけ抑えたい
  • 複数の求人サイトを試したい
  • 自社の採用サイトにもっと流入がほしい
  • 採用活動をしたことがなく、まずは試しに無料から始めたい

無料の求人サイトはリスクがないので、「試しに人材募集したい」「コストを抑えたい」という企業にもおすすめです。

反対に、「すぐに人材がほしい」という場合は無料の求人サイトだけでは効果が見込めません。有料の求人サイトの利用も検討するといいでしょう。

無料の求人広告で効果を出す3つのポイント

ハローワークで応募者を集めるコツ

無料の求人サイトで効果を出すのは容易ではありません。

ここでは、無料求人サイトで効果を出すポイントを紹介していきます。

  1. 魅力的な求人広告を作成する
  2. 複数掲載、長期掲載しても無料
  3. 分析と改善を繰り返す

ポイント1. 魅力的な求人広告を作成する

無料の求人広告で効果を出すには、魅力的な求人広告で求職者に興味を持ってもらう必要があります。

魅力的な求人にするためのポイントは以下の通りです。

  • 求職者の興味が湧くようなタイトルを作る
  • 職種名は業務内容が分かるように簡潔に書く
  • 業務内容はできるだけ詳しく書く
  • 応募要件は最小限にとどめる

以上の点に注意しながら求人広告を作成してみましょう。

詳しい求人の書き方はこちらの「なぜ応募が来ない?求人広告の書き方のコツ【改善テンプレート有り】」で解説しているのでぜひ参考にしてください。

ポイント2. 複数掲載、長期掲載する

無料で掲載できるので、料金を気にせずに長期間掲載することができます。

また、複数の求人サイトに掲載すれば、求職者が目にする可能性も高くなります。

無料求人サイトのメリットを活かした募集方法です。

ただ、放置してしまわないように注意しましょう。

情報を最新のものに更新したり、求職者からの反応を見ながら修正したりすることが大切です。

ポイント3. 分析と改善を繰り返す

求人広告は掲載して終わりではなく、分析と改善を繰り返すことが大切です。

また、募集要項も自社の業務状況によって変わっていくでしょう。定期的に求人情報を更新し、求職者にとって魅力のある求人にしていくことが大切です。

古い情報がずっと残ったままだと会社に対するイメージも悪くなってしまいます。常に最新の情報を求職者に伝えられるよう、こまめに管理するようにしましょう。

また、「分析してもよくわからない」「改善しても応募が来ない」という場合は、広告代理店の利用や、採用のプロへの外注をおすすめします。

費用はかかりますが、採用のノウハウや知識を得ることで効果的な採用につながるでしょう。

無料で求人広告ができるおすすめ求人サイト6選

採用・不採用メールのまとめ

現在、ネット上には多くの求人サイトがあります。マイナビやリクナビといった大手の求人サイトは掲載料金を払って掲載してもらわなければなりません。

しかし、無料で掲載できる求人サイトも多くあります。ただ、いくら無料で掲載できても、求職者の目に留まらなければ応募につながらないので意味がありません。

逆に言えば、求職者が仕事を探すときに思い浮かぶような求人サイトであれば、たとえ無料であっても応募に結びつけることができます。

  1. ハローワークインターネットサービス
  2. ジモティー
  3. げんきワーク
  4. 求人Free
  5. paiza
  6. メディカルワン

1,ハローワークインターネットサービス

「職探し」と言うとまず思い浮かぶのはハローワークではないでしょうか。

ハローワークは、失業保険をもらっている人は必ず行く場所でもあり、知名度は抜群です。

また、ハローワークで失業保険をもらうには、求職活動を行うことが義務ですので、そういった人が必ず使うサービスでもあります。ハローワークのサービスは、公共ですので利用料は無料です。

ただ、ハローワークは掲載に関して料金はかかりませんが、利用するときには必ずハローワークに行って手続きをする必要があります。

実際の求職者とのやりとりも、すべてハローワークを間に挟んで行うことになります。お金がかからないぶん事務作業が増えるという面はあるかもしれません。

>>ハローワーク公式サイト

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ハローワークの求人掲載方法は?求人の出し方や費用、応募を集めるコツを解説

2,ジモティー

ジモティーは、「生活の中で生まれる問題を地域の人同士で補い合える仕組みをつくること」を理念として作られた生活情報サイトです。

利用料や掲載料は一切無料です。

不要となったものを必要としている人に譲ることのできるフリマサイトのようなサイトが有名ですが、そのほかにも教室やお店を宣伝したり、地域のお祭りなどの情報を掲載することができます。

そんなジモティーの中に、求人情報を掲載できる求人サイトのページがあります。

「譲ります」などのページの利用者が多く、地域別になっているので、地元で働きたいという人に特にアピールすることができます。

>>ジモティー公式サイト

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【無料で求人掲載!】ジモティーが応募獲得におすすめな理由!使用の実例あり

3,げんきワーク

げんきワークは、官公庁から中小企業まで1万社以上の企業が利用している求人サイトです。

最初は面倒な利用登録も必要なく、求人に関する情報を入力するだけで、無料で手軽に求人広告を掲載することができます。

また、その後の求人情報を修正したり削除したりといった作業も簡単に行うことができます。

>>げんきワーク公式サイト

4,求人Free

求人Freeはシンプルな作りが特徴的な求人サイトです。

求職者の理想に近い条件の求人をメールで知らせる機能が搭載されています。総合型求人サイトの中では求人数が少ないため、競合も少なく応募がすぐに集まる可能性があります。

ただし、その分利用者も多くないので逆に応募まで時間がかかることもあり注意が必要です。個人事業主が登録することはできず、法人企業のみの掲載となっています。

>>求人Free公式サイト

5,paiza

paizaはITエンジニア・プログラマー専門の求人サイトです。

プログラミングスキルチェックで認められると書類選考をパスして面接に進むことができることから多くの利用者が集まっています。またスキルチェックではpaiza独自のランクで振り分けられるため、「採用したけど思ったよりも出来ないじゃん…」という事態に陥る可能性が低いです。

企業側と求職者でミスマッチが起きにくくなっているといえるでしょう。

>>paiza公式サイト

6,メディカルワン

メディカルワンは近畿圏を中心とした医療看護系専門の求人サイトです。

求人掲載自体に費用が発生することはありませんが、採用時に報酬を支払う必要があります。

採用者が決まらないけど費用だけが発生するというケースを防ぐことが可能です。

>>メディカルワン公式サイト

無料で求人広告ができるおすすめ求人検索エンジン3選

広告代理店を選ぶポイント

続いては、無料で掲載できる求人検索エンジンをご紹介していきます。

  1. Indeed
  2. 求人ボックス
  3. Googleしごと検索

1,Indeed

Indeedは現在最も知名度の高い無料求人サイトと言われており、求職者でも企業でも知っている方が多いでしょう。

求人数も利用者数もとても多く、求人の検索をすると検索エンジンでも上位に表示されることが多いので、知らない方でも自然と利用してしまう仕組みになっています。

Indeedはもちろん無料で広告掲載できますが、より求人広告の効果を高めることができる有料プランも用意されています。

そのため、自社の状況に応じて無料か有料かを選ぶことができ、多くの方に見てもらうことも可能になります。

その上、正社員だけではなく契約社員やアルバイト、業務委託などさまざまな雇用形態の求人を募集することができるので、どの企業でも使いやすい仕様となっています。

一方Indeedのデメリットは、知名度があまりにも高く、掲載されている企業数も100万件近くあるので、無料で掲載している場合はたくさんある求人広告に埋もれてなかなか求職者に見つけてもらえない可能性もあります。

また、Indeedは画像の挿入などができず、文章のみでその企業の魅力を使えないといけない上に、採用担当者が自分で求人広告を作らないといけないので、手間がかかると感じる方もいるようです。

>>Indeed公式サイト

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Indeedの掲載方法は?掲載料やメリット、効果的な運用法を紹介

2,求人ボックス

求人ボックスは、価格.comや食べログなどで有名なカカクコムが運営している求人サイトです。

この企業は価格.comや食べログなどのさまざまな比較サイトを運営しているため、より見やすく分かりやすい求人広告を出せるという点が魅力となっています。

内容はIndeedと似ていますが、まだまだ求人掲載数はIndeedに劣っていると言えるでしょう。

しかし、最近急激に利用者を伸ばしており、掲載数もどんどん増えてきているので、今後に期待が高まっているサービスです。

また、見た目も分かりやすく使いやすいと感じているユーザーも多いようなので、Indeedと併用して使ってみるのもいいでしょう。

求人ボックスにも有料広告があり、それを使えばより露出度を高めることができるので、無料で効果がないと思った場合には有料広告を検討することをおすすめします。

>>求人ボックス公式サイト

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求人ボックスとは?|その特徴や料金、掲載方法について徹底解説

3,Googleしごと検索

Googleしごと検索という名前にあまり聞き覚えのないと思う方もいると思いますが、求人情報を検索したことがある方であれば、Googleの検索画面の上部に複数表示されている求人情報の画面を見たことがあると思います。

その情報のことを「Googleしごと検索」と言います。

検索エンジン最大手であるGoogleがWeb上のさまざまな求人情報を集めて、ユーザーに適切な情報を提供するという方法なので、名前を知らなくても気軽に使っているというユーザーは多いのではないでしょうか。

Googleしごと検索は自然とGoogleの画面に表示されるので、求職者が思わず押してしまうという点が1番の魅力となっています。

また、大手企業であるGoogleのサービスなので、信頼度が高いと感じる情報だと感じる方も多いようです。

完全に無料で利用できる点も魅力的でしょう。ただ、文面だけで表示されるので見づらいと思っている方もいるようです。

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無料求人広告まとめ:自社と相性のいいサービスを選ぼう

採用・不採用メールのポイント

求人広告の中には無料で掲載できるものが多く存在しています。

自社と相性の良い求人サイトを選択できれば、より短い期間で採用を成功させることが可能です。

この記事で紹介した求人広告はどれも無料なので、1つの求人広告だけでなく複数の求人サイトを使って効率良く採用していきましょう。

また、無料の求人広告は「なかなか効果が出ない」「無料の分、工数がかかる」などのデメリットがあります。

自社の採用状況やリソースによっては、有料の求人広告や比較的コスパの良い求人広告を選ぶ必要もあるでしょう。

コストを抑えつつ効果も出すなら「京栄くん」がおすすめ

はたらこねっとに掲載をおすすめする企業
コスパの良い求人サイトを探しているなら京栄くんはいかがでしょうか

今回は無料の求人広告について紹介してきました。

無料の求人広告はコストを抑えることはできますが、工数がかかったり、効果が思うように出なかったりします。

コストはかけたくないけど、工数がかかるのも嫌だな」「自社にノウハウがないので、無料で効果的な人材募集は難しそう」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

求人広告をただ出すだけでは、魅力的な人材を獲得することはできません

より安いコストで優良なサービスを利用できる求人サイトを探しているという方には、完全成果報酬型サービス京栄くんがおすすめです。

京栄くんなら、初期費用・運用費用が無料で採用サイトを作成でき、制作・運用はプロが行ってくれるので工数もかからずに応募が集まります。

料金は求職者からの応募時に発生する「完全成果報酬型」なので、余計な掲載費用や、効果が出るかわからないサービスに初期費用を支払う心配がありません。

よりよい人材を獲得できるように魅力的なサイト作りやリスティング広告の運用をしてくれるので、自社で求めている人材をより低いコストで獲得することができる可能性が高いです。

まずはお問い合わせいただければ、料金シミュレーションをご覧いただけますので、ぜひお気軽にお尋ねください。

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    投稿者プロフィール

    木戸涼介
    木戸涼介株式会社京栄コンサルティング 求人メディアチーム 主任
    求人営業として原稿作成・集客などを学び、「京栄くん」の運営に携わる。自社メディアのデータ分析・改善からコラム記事を書いてくれるフリーランスの管理・指示など幅広く業務を行っています。